イル・ド・フランスの街シリーズ4 <Chatou シャトゥー>

メゾン・フルネーズ

イル・ド・フランスの街紀行、4回目。
2007年8月に訪れたChatou(シャトゥー)。

お城のChateau(シャトー)じゃありません。シャトゥーです。
RERのA線で、パリから20分くらい。行きやすい町です。
駅の近くは特に何もないし、街の中も近代的でした。
ただ、ここには、なんと「印象派の島」というのがあるのです。

駅から10分くらい歩くと、セーヌにかかる橋があり、 橋の入り口に「印象派の島」と「フルネーズ美術館」の標識が。
島といっても、セーヌ川の中洲のことなのですね。

橋の途中から降りていくと、いくつかの建物と、スポーツ競技場などがあります。
この建物のひとつが「メゾン・フルネーズ」。
ルノワールが描いたレストランで、今でも営業しています。
ただ、私が行った時は閉まっていました。
夜営業の前だったのかもしれません。

レストランのテラスがセーヌ川のほうに開かれていて、 ルノワールの「船遊びをする人々」の絵のパネルがありました。
こんな、河岸にあるテラスなんて、本当に気持ち良さそう。

レストランには「フルネーズ美術館」が併設されており、ルノワールや印象派についての展示のほか、この地域で盛んらしい、船のオールについての展示がありました。
美術館のお姉さんたちが、すごくすごく親切だったので、 絵葉書を何枚か買ってしまいました。

今度、誰か一緒に、メゾン・フルネーズにご飯をしに行きませんか。

イル・ド・フランス
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