書籍レビュー 文学レビュー『夢でなければ(Et si c’etait vrai・・・)』(マルク・レヴィ) 原書 フランスにおけるフィクション部門で、かならず上位に入る作家、マルク・レヴィ。彼の処女作『夢でなければ(Et si c'etait vrai・・・)』を読んでみました。原書も持っているのですが…、途中まで読んで、話を早く知りたく... 2013.01.31 書籍レビュー文学
書籍レビュー 文学レビュー「アダムスベルグ警視シリーズ」(フレッド・ヴァルガス) フランスのミステリー小説界で、現在、女王の座に君臨しているのが、フレッド・ヴァルガス(Fred Vargas)ではないでしょうか。 「アダムスベルグ警視シリーズ」と、「三聖人シリーズ」が、次々と日本語訳化されています。 ... 2013.02.15 書籍レビュー文学
書籍レビュー 文学レビュー『人喰い鬼のお愉しみ』(ダニエル・ペナック) フランスのミステリーを一冊ご紹介します。ダニエル・ペナック(Daniel Pennac)は、児童文学作家としてスタートしながら、1985年にこの『人喰い鬼のお愉しみ』"Au bonheur des ogres"を書き、その後推理作... 2013.03.27 書籍レビュー文学
フランス映画 映画&小説『99F』 昨年、秋にパリで見た映画『99F』の原作を、日本語で読みました。 ヤン・クーネン監督の『99F』は、日本では未公開のようですが、フランスではかなり話題になっていました。まず、原作が、斬新な手法で描かれた小説で、ベストセラーだ... 2008.04.14 フランス映画文学映画レビュー