Romans 文学

書籍レビュー

文学レビュー『夢でなければ(Et si c’etait vrai・・・)』(マルク・レヴィ)

原書 フランスにおけるフィクション部門で、かならず上位に入る作家、マルク・レヴィ。彼の処女作『夢でなければ(Et si c'etait vrai・・・)』を読んでみました。原書も持っているのですが…、途中まで読んで、話を早く知りたく...
書籍レビュー

文学レビュー「アダムスベルグ警視シリーズ」(フレッド・ヴァルガス)

フランスのミステリー小説界で、現在、女王の座に君臨しているのが、フレッド・ヴァルガス(Fred Vargas)ではないでしょうか。 「アダムスベルグ警視シリーズ」と、「三聖人シリーズ」が、次々と日本語訳化されています。 ...
書籍レビュー

文学レビュー『人喰い鬼のお愉しみ』(ダニエル・ペナック)

フランスのミステリーを一冊ご紹介します。ダニエル・ペナック(Daniel Pennac)は、児童文学作家としてスタートしながら、1985年にこの『人喰い鬼のお愉しみ』"Au bonheur des ogres"を書き、その後推理作...
フランス映画

映画&小説『99F』

昨年、秋にパリで見た映画『99F』の原作を、日本語で読みました。 ヤン・クーネン監督の『99F』は、日本では未公開のようですが、フランスではかなり話題になっていました。まず、原作が、斬新な手法で描かれた小説で、ベストセラーだ...
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